リサイクル法について | 中古トラック_中古トラックパーツの検索・販売・買取【トラックバンク】
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自動車メーカーを含めて自動車のリサイクルに携わる関係者が適正な役割を担うことによって、使用済自動車の積極的なリサイクル・適正処理を行うものです。
以下の車両を除く全ての自動車が対象となります。
[1] リサイクル料金の支払い
[2] 使用済自動車の引取業者への引渡し
[1]リサイクル料金の支払い
自動車の所有者は、リサイクル料金を支払います。
負担する自動車の所有者は、自動車検査証記載の所有者と一致しない場合もあります。ローン販売の時は自動車検査証記載の使用者がリサイクル料金の負担者となります。
[2]引取業者への引渡し
使用済みとなった自動車は都道府県知事又は保健所設置市の登録を受けた引取業者に引き渡す事が必要です。
その際、引取証明書が発行されますので、必ず受け取り中身を確認してください。
| [1] |
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:購入時 → | 新車販売店等 | ||
| [2] |
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:最初の車検時まで → | 整備業 (※) 車検場の専用端末 |
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| [3] |
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:廃車時 → | 引取業者(※) |
※コンビニを利用する場合もあります。
一つの車に対して原則一回支払うことになります。
自動車のメーカー、車種、エアバッグ等の装備によって、1台ごとに異なります。一般の車両ですと、7,000円〜18,000円程度です。 自動車リサイクルシステムのHPで車台番号や登録番号を入力することによって料金を照会することができます。
リサイクル料金は以下のa〜eの料金で構成されます。

自動車の所有者が預託したリサイクル料金は、シュレッダーダスト、エアバッグ類のリサイクル、フロン類の破壊に使われます。これらは自動車メーカーが責任をもって行います。
リサイクル券は、リサイクル料金が支払われていることを証明する重要な書面です。大切に保管してください。